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2017年7月16日(日)13:30~17:00 目黒区田道住区センター三田分室

今回のミーティングは、第一週の週末に空き室が無く、第二週は休館日のため、三連休中ではあったものの7月16日に開催。三連休だと旅行などで都合が付かないメンバーもおり、参加者が少ないのでは。という懸念もありましたが、なんとか8名での開催となりました。

今回は初参加者はなく常連メンバーのみのミーティングだったため、自己紹介は省いて近況の報告から。立て続けに海外出張に行き、ミーティング前日に帰国したというMikeさんは、なんと出張先でまったくラジオを聞いていなかったとか。今回の出張先は台湾、香港、中国など近隣諸国が多かったそうですが、今回のミーティングでは、ぐっちゃんがEスポで受信した中国・台湾・韓国などの受信音を、大量に50本以上用意して参加しているので、それとの突合せも可能だっただけに、実に残念。
日本全国のラジオとTV放送を録るために旅をしているメンバーは、なんと、この3連休中を利用して岡山と山陰地方を旅するとかで、ミーティングを16時で早退して鳥取に向かうとか。現地の月曜早朝のTV放送開始時の録画をするとかで、ブルーレイデッキとTVモニターを持参してのミーティング参加。自分もCFM受信のために全国を旅した経験はありますが、流石にTV録画のための設備を持参したこと経験は無く、それで全国を巡り始めた聞いて、驚くしかありませんでした。

近況報告の後は、地域別の情報交換。このミーティングの後、鳥取に向かうメンバーかからは、今年は既に九州を周ったと報告。せっかくTVモニターもミーティングに持参しているという訳で、熊本と長崎のNHK及び民放局の、早朝放送開始時の映像を見せてくれました。
その後は各地域の受信情報があり、5月に南房総市で行ったDXペディション、及び6月に横須賀の荒崎公園で受信した、オセアニア中波及びフィリピン中波DX局の受信音声の公開。特に、1017kHzのトンガの受信音に注目が集まったようでした。

EスポによるVHFDX局の情報は、各地域別の情報交換の後に別枠を設け、ぐっちゃんより報告がありました。まず、お馴染みの沖縄のAFN沖縄(89.1MHz)の受信音からスタート。東京のAFNでは聞けない、沖縄の三線を使ったCMの後に局名アナウンスが出るというシーンの音声を公開。その後、韓国、中国、台湾、ロシア各々のFM局の受信音公開で、特に数字の発音が日本語とよく似ている、台湾のビン南語の放送の受信音に注目が集まったようでした。

情報交換後は、秋の連休中に行うDXペディションの構想を説明。9月の週末に、外房か城ヶ島で行う日帰りDXペディの話。10月か11月の3連休時に、宮城県気仙沼市で行うDXペディの話があり、次回のミーテイングで詳細を説明する旨の話がありました。
また、9月に行うハムフェアでは、MDXMと交流している秋葉原DXクラブが出展するとのことで、それを含め、一部のMDXMメンバーが関わる、BCL関係ブース3ブースの話題もありました。

この後、いつものように目黒駅前の居酒屋で二次会。翌月曜日は祝日で休日のため、いつもより長い3時間も掛け、BCL談議で盛り上がりました。


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2017年5月7日(日)13:30~17:00 目黒区田道住区センター三田分室

G.W.の連休の最終日。普段ならミーティングの開催を行うことは避けるのだけど、目黒区営の公共会議室は、ネットで利用予約後、2週間以内に足を運んで利用代金を払わなければならない。予約開始日は、利用月の2ヶ月前の1日で、その日のうちに予約をしないと会場が確保出来ない。ミーティング実施日を第1週の週末に固定していれば、実際にミーティングを行う日に、次回分の利用料を払えば良いので2度手間を避けることが出来る。そんな理由で、G.W.連休中の実施となった。

一番心配なのは、連休で帰省や旅行でミーティングを欠席するメンバーがいないか。結局、その不安は的中し、常連メンバーが4名欠席(と言っても、うち一人は土曜夜間以外はミーティング参加不可と判っているメンバーなので、実質3名の常連メンバーが欠席)となってしまい、事前に新たなメンバー2名を迎えるのが判っていたにも関わらず、今回も2桁参加には至らず8名の参加だった。

さて、その新メンバーだが、日本短波クラブ(JSWC)のメンバーで、ハード面にとても強い。BCLラジオや受信機を大量にコレクションしており、ハムフェアでは個人のブース出展もしているというMIZさん。もう一人は、MDXMには十数年振りの参加で、つい最近までの14年間、タイのバンコクに在住。バンコクでは波乱万丈な生活も経験し、フジテレビのドキュメンタリー番組にもその生活振りが放送され、一時はタイの日本人社会では超有名人だった「ふくちゃん」。その2名を迎えてのミーティングだった。

内容はいつもの通り、自己紹介&近況報告から。ふくちゃんはタイでの生活振りにも触れて話してくれた。

情報交換も、いつも通りの地域別の情報交換だが、今回は近場の首都圏内でCFM局の開局があったので、その方面の開局を狙って追っかけをするメンバーからは、神奈川県大磯・二宮町に開局した「湘南マジックウェーブ」を、送信所のすぐ近くで受信した音の紹介。それだけではなく、この春に放送を開始した東北地方のAM補完局やCFM局。さらにはGW休暇中には山陽方面にも出掛けたとのことで、そちらでのCFM局受信の情報もあった。

ミーティングチーフからは、いつもの通りに、アジアを中心とした国際局の受信情報。ぐっちゃんからは、3月の3連休中と、G.W.中に、千葉県銚子市の犬吠埼灯台の目の前で行った、DXペディションの成果。さらには、つい先月から放送開始した、ウズベキスタンのタシケントから日本向けに英語放送を行っているVORW Radio Internatinalの受信音を紹介。ID部分が、なんと日本語。しかも、我々MDXMにとっては馴染み深い方、昨年の忘年会で共同開催した、秋葉原BCLクラブの主宰である、「せきやま☆あすかさん」による局名アナウンスの部分だった。

情報交換の最後は、タイから帰国したふくちゃんによる、タイ国内局の放送事情の解説。この場で、10年程前に他界した、ぐっちゃんの親友で日本のトップクラスのVHF DXerだった、しば良平さんより預かった、今では遺品となってしまった不明タイFM局の録音を聞いてもらい、何処の局らしいとのアドバイスを頂いた。天国のしばさん、どうやらチェンマイの局らしいのだけど、判ってくれたかな?。

その後、いよいよ今月最終週の週末に迫った、南房総DXペディションの説明をしてミーティングを終了。
ここMDXMミーティングとしては初めての、集合写真を撮影して二次会の会場である居酒屋へと向かった。



2017年3月4日(土)18:00~20:30 目黒区田道住区センター三田分室

昨年春辺りから、旧・日本BCL連盟の地区ミーティングのチーフ経験のある方々の参加が増えてきた、当ミーティング。

今回のミーティングは、なんと旧・日本BCL連盟の地区ミーティングチーフ経験者が4名参加。スタッフ経験者を含めると5名。ミーティングメンバー経験がある方も2名参加し、なんと、全9名のミーティング参加者のうち7名も、旧・日本BCL連盟の地区ミーティングに関わっていた経験がある方が参加していました。(以降、旧B連と省略します)

今回、参加の予定はあったものの、急な仕事の都合で参加出来なかった方も2名おり、いずれも旧B連の地区ミーティングチーフやスタッフとして活動していた方々。
この世代は、まさしく40年程前の、ブーム時代にBCLを始めた世代。その世代がBCLに戻って来て現状を示しているものと思います。

ミーティング内容はいつもの通り、近況報告から始まりましたが、中には旧B連の地区ミーティング以来の再会を果たした方々も何名かおり、その時代の活動内容と現在のBCL活動を合わせて報告する方も結構いました。
また、会報Hz誌を持参した方がおり、それを回覧していたのですが、その表紙は千葉ミーティングの集合写真。今回のミーティングでは、その千葉ミーティングミーティングのチーフ経験者がおり、その写真に写っていました。けど、それに気が付いた人は、写っている本人以外では、ぐっちゃんだけだったようで残念。
また、サイパンのスーパーロックKYOIが放送開始した当時のモニターレポートも載っていましたが、その記事を書いた山さん、そして、そのKYOIの1st. Japanを取ったぐっちゃんの記事もあり、雑談のネタになりました。


近況報告に続いては地域別情報交換。今回は、国内FM局を追うメンバーから有益な情報。ラジオ福島のAM補完放送、宇都宮市と神奈川県大磯・二宮町のCFM局テスト放送の受信音公開や、年内に開局を決定している首都圏のCFM情報に注目。八王子市、川崎市の2局目のCFM開局の情報などに注目が集まりました。

台湾帰りのBCLからの情報に大いに期待したのですが、なんと、BCLラジオを持って行っていないという話でガックリ。VHFDXerにとっては、台湾FM局現地調査の話題は大注目だったのだけど、夫婦水入らずの旅行だったとのことで、仕方が無いか。

ぐっちゃんからは、いつものようにペディで受信した局の受信音紹介を交えながら紹介。今回は、神奈川県内の海沿いで行った日帰りペディでの、TPDX局が中心です。

その他、Omanが昼間の14時台に、13600kHzで受信出来た情報や、WRMIが日本向けテスト放送を実施するなど、まんべんなく情報が提供されていました。

ミーティング後は、前回と同じ1人2,000円未満の破格値で飲み食い出来る居酒屋で宴会。
今回は、ミーティング参加者全員が2次会にも参加し、こちらも大いに盛り上がりました。


2017年1月15日(日)13:00~16:30 目黒区田道住区センター三田分室

今回のミーティングは、沖縄でFLAGアンテナをSDR受信機で記録したファイルを使用して、ミーティング参加者の皆さんに沖縄DXペディを体験してもらおう。
そのためにノートPCだけじゃなく、大型外部スピーカーやSDR受信機ELAD FDM-S2本体までもを用意し、通常の自己紹介&近況報告から始まる内容は、14時スタートとして、13時からの1時間は、沖縄DXペディ実体験の時間を設定。それを、ここMDXMミーティングの掲示板で告知しました。

普段は14時頃にならないとメンバーが揃わないミーティングでも、きっと早い時間から皆が参加してくれるだろう。それを期待し、今回は普段より30分早く会議室をオープン。ミーティング長とぐっちゃんの2名で、皆さんの到着を待ちます。
ところが、13時半を過ぎた辺りでようやく1名。その後、普段のミーティングが開始する14時になってようやく、参加者が集まる状態。

これでは、何のために鍵を開ける時間を30分早めたのか。判らない。普段のワッチでMWDXをメインにしているDXerは、MDXMではぐっちゃん只一人。これでは、完全に企画倒れだったのか。
結局、SDR受信機の画面を触りたいという人は居なかったが、沖縄では中波帯で何か聞こえるのか?。それには興味があった様子で、14時まではフィリピン中波局のFBな受信音をBGMとして流してみた。

気を取り直し、14時からjは普段の内容でミーティングをスタート。今回は常連メンバー2名から欠席の連絡を受けていたので、参加者がめちゃ少ないかも。そんな心配もあったが、久々の参加のnorth1964さんが来てくれたこともあり、なんとか前回と同じ7名が集まった。

今回は初参加の方がいなかったので、近況報告からスタート。続いて地域別の情報交換。日本国内局の情報では、今春、埼玉、千葉、神奈川に各々CFM局が開局するとあってか、その詳細情報の報告には熱が入る。でも、ホントに電波出るのかな?。そんな危ない情報ももたらされた。なんせ、千葉県市川市のCFM局は倒産しちゃたそうだし。

CFM局情報の後は、参加メンバーで最も熱心に短波ワッチをしているミーティングチーフが大活躍。
某掲示板にも情報がUPされていたが、モンゴルで新しい短波送信機が稼働。7260kHzでガツンと聞こえていたという情報には注目。但し、まだ放送したり、しなかったり。日によっては電波が出ない日もあるそうだ。
ヨーロッパは、毎度のルーマニアとギリシャ、フランス等。
「ヨーロッパは短波国際局少ない。詰まらなくなった!」
そんな声も飛び交ったが、確かにそうである。

地域別情報交換の後は、5月に行う、秋葉原BCLクラブとの合同DXペディション手配の進捗状況を報告。そして、最後の1時間は再び、沖縄DXペディの報告。

今度は、昼間に沖縄でMWDXをやると、何処の局がどんな受信状態で聞こえるのか。
それをメインテーマに、実際の受信音を紹介しながら、解説を行った。


ミーティング後は、いつもの通りに飲み会である。今回もまた、目黒で一番安い居酒屋「焼き鳥センター」で2時間の宴会。今回は皆、しっかり飲んで、食べて。それでいて一人辺り1,650円。やっぱり安いなぁ~。

次回は土曜日夜の開催。もともと、日曜日は仕事があるので参加出来ないメンバーもいるので、次回こそは2桁の参加者が集まって欲しいものである。


2016年11月20日(日)13:30~16:30 目黒区田道住区センター三田分室

今回のミーティングは、5~6年振り位だろうか、久し振りの東京でのミーティング開催。前回は、確か渋谷駅近くの区民会館だったと記憶しているが、今ではそこは閉館してしまい施設が無い。さらに、渋谷の施設は代表者が渋谷区在住か在勤者でなければ利用出来なくなってしまった。MDXMでは渋谷区在住か在勤者はいないので、必然的に利用が不可となってしまう。

そう言えば、町田で発足したMDXMが、町田で開催出来なくなったのも、利用資格の変更で、町田市民でなければ予約が出来なくなったのが原因である。

ところが、目黒区はその辺りの利用制限が緩やかで、目黒区内で活動する登録団体が優先して予約が可能な以外、区民でなくても同じ条件で利用が可能なのである。かつて、関東DXersサークル(KDXC)がミーティング会場に目黒区の住区センターを使用していたのも、そんな理由からだった。

今回から、これまでの横浜・関内の開港記念館に変わって利用することになった、目黒区田道住区センター三田分室は、そのKDXCが1980後半~1990年代前半にミーティング会場として使用していた場所。当時の記憶は殆ど無いが、あれから二十数年経過しているというのに、会議室内は綺麗。多分、内装工事を進めて来たためだろう。

会議室の定員も、横浜時代の12名から19名に増えたが、その分、利用料金も2倍の1,200円になった。そうなれば、何が何でも、ミーティングに参加してくれる人を増やさねばなるまい。

今回は、その願いが通じたのか?、初めてMDXMミーティングに参加してくれた方がいた。かつて旧・日本BCL連盟の東東京ミーティングのチーフを務められていた方だ。また、前回のミーティングで初めて参加してくれた、群馬ミーティングチーフを経験された方も参加。海外出張のため欠席された千葉ミーティングチーフ経験者。仕事のため欠席された奈良ミーティングチーフ経験者。前日の飲み会で二日酔いのため!?欠席の城南ミーティングチーフ経験者。これで、MDXMには5名の旧・日本BCL連盟地区ミーティングチーフ経験者がいることになる。

結局、今回のミーティング参加者は全部で7名であった。

冒頭は自己紹介&近況報告から。MDXMミーティングチーフからは、またしてもタブレット端末を購入したとの報告。しかも、ほぼ10万円もしたとのこと。それだけあれば気仙沼と沖縄ペディの2つ出来ると、参加者が集まらずに単独DXペディを計画&実施する事になったぐっちゃんさんからはヤジが飛ぶ。その後、各自が自己紹介&近況報告があった。

情報交換では、CFM局受信で全国を巡っているタイガーマスク伊達直人さんからは、開局目前の千葉県八千代市のふくろうFMの詳細情報。ぐっちゃんさんからは神奈川県大磯町の湘南マジックウェーブに予備免許交付の情報。また、先月行った気仙沼ペディでは、南米アルゼンチンの中波局が受信されたとのことで、受信音の公開などもあった。
また、ミーティングチーフからも、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど、世界各地の放送の受信報告の発表もあり、まんべんなく、世界各地の情報が集まった。

情報交換後は、今年の忘年会の説明と参加者募集。今年は、せきやま☆あすかさんが主宰する秋葉原BCLクラブとの合同忘年会。その忘年会は、参加者16名になるとか。昨年までなら、考えられない凄いイベントになりそうだ。

続いて、ぐっちゃんさからは、早くも来年のDXペディ計画の説明。房総半島のほぼ南端にあるペンションで、庭の芝生広場の先は海の岩場、そして太平洋。その芝生脇には室内バーベキュー室が建っている。晴れならテラスで、雨なら、その室内バーベキューでバーベキューの夕食をしつつもDX。しかも、そのペンションを貸し切りで利用するので、芝生広場へのアンテナは張り放題なのである。そんな計画が発表された。
これも、秋葉原BCLクラブとの合同イベントで、貸し切り利用に必要な参加人数が見込めるために実現可能となったイベントである。まぁ、でも実施は来年5月。まだ半年も先の話だけど。


ミーティング後は、いつものように飲み会。先日、ぐっちゃんさんが飲み会会場を探索。最初の一杯はなんと、ビールでもソフトドリンクでもサワーでも、みんな55円になるという、看板を見つけた、「焼き鳥センター」へ行く提案があり、記念すべき目黒での最初の二次会会場に選抜。店の名前は「焼き鳥センター」でも、メニューは普通の居酒屋並みに豊富。しかも、飲み物は生ビールジョッキが280円。サワーも同額。食べ物の値段も200~300円台のメニューが豊富と、かなりリーズナブル値段。

結構、飲み食いしたイメージがあったが、割り勘すると、一人辺り1,440円という、まるでファミレスで定食+ドリンクバー。それと殆ど同じ値段だったのには衝撃。
次回以降も、ミーティング2次会はこの店と周知をして、19時前に解散となりました。


※この記事では、ネットでハンドル名を使用している方は、そのハンドル名を使用しています。


2016年9月10日(土)17:30~20:30 横浜開港記念会館

今回のミーティグは、横浜市中区の開港記念館での開催は最後となるかも知れないミーティングになりました。

今回は、現在は都区内に住んでいるけど、かつては群馬県前橋市で行われていた、日本BCL連盟・群馬ミーティングのチーフで、Radio New Zealandが日本向け日本語放送を行っていた時代に、リスナーズクラブを設立していたMKさんが初参加。 今年3月以来参加の、日本BCL連盟・千葉ミーティングのチーフ経験者であるMYさんも含めると、旧B連時代のミーティングチーフ経験者が2人も同時に参加するミーティングとなりました。

地元横浜市民で、普段はDXペディなどのイベントに必ず参加している、日本BCL連盟・城南ミーティングのチーフ経験があるYYさんにLINEで連絡し、飲み会もやるので参加しませんか? と誘う程、興奮。残念ながら今回は、都合があり不参加でしたが、それは次回に取っておきましょう。

情報交換では、先ずはNNさんによる三浦半島最高峰・大楠山でFMDXを行った成果を受信音とともに発表。びっくりしたのが、静岡県浜松市のFM Haro! が聞こえたこと。しかも、中華ラジオ単体での受信です。その他、最近、返信が届いたCFM局のベリカードを回覧してくれました。青森県五所川原市のG.Radioや、新潟県妙高市のFMみょうこう等、まだ開局して日が経っていない局のべりもありました。

TNさんは、夏休みに城ヶ島で行った、深夜~早朝の日帰り?DXペディでの受信情報。フィリピン中波DX局の受信音公開と、ついこの前再開した、ロシア沿海州の国内向け短波放送も受信音を交えて公開。

千葉ミーティングチーフ経験者のMYさんは、ドイツ出張時に聞いた、中波局の受信リストを回覧しながら情報発表。ドイツでは、全ての中波放送が廃止されているので、必然的に中波で聞こえるのは外国局のみ。ヨーロッパでは、他にフランス、デンマーク、北欧でも中波放送が廃止されているので、昼間の中波は何も聞こえないとか。その代わり、夜になると北アフリカの中波局がガツンと聞こえたそうです。
また、海賊局も聞こえたそうで、特にベルギーの1440kHzのParadise FMが良好だったとか。

群馬ミーティングチーフ経験者のMKさんからは、日本全国のAM、FM、TV局のベリ回覧をして頂きました。

情報交換後は、今後のDXペディ予定を発表。もしかしたら、今度の週末のペディでは、サイクリングで城ヶ島まで行く強者の参加があるかも。他に、東扇島と、なんと年末に行う沖縄DXペディの発表も行いました。

そして、最後はミーティングの会場変更の話です。

次回からは、ミーティング会場は、かつて関東DXersサークル(KDXC)がミーティング会場として利用していた、目黒区の田道住区センター三田分室で行うこととなり、その発表を行いました。 会議室利用料が、これまでよりも500円程UPするので、当然ながら参加者がもっと増えて欲しい所。さて、この結果はどうなるでしょうか?。


この後、いつもの「さくら水産」で二次会となり、10時過ぎに解散となりました。



2016年5月21日(土)17:30~20:30 横浜開港記念会館


前回と同様に土曜夜間開催だったミーティング。今回は、ゴールデンウィーク中に行われた湯河原DXペディションの報告があるだろう。そのため、多くの情報が出るに違い無い。そんな期待でミーティングが始まった。

今回は数年振りの参加となる、アジア放送研究会代表を含む6名の参加。初対面となる方もいたので、近況報告は自己紹介を含めて。

続いての地域別情報交換では、CFM局受信旅行で受信した局の受信音公開やQSL情報が冒頭の目玉。続いて、アジア放送研究会代表による、韓国の北朝鮮向け地下局の送信所を写真を交えて紹介。その送信所の目の前で受信した受信音の公開もあった。
期待されていた湯河原DXペディションの報告だったが、あいにくコンディションが今一つだったせいか、これは!と特筆出来る情報は無かった。

若干の休憩を挟み、ミーティング第2部は、6月に行う荒崎DXペディションの計画を西口が説明。今回はミーティングメンバー以外にも2名の参加が予定され、かつ車で参加する方もいる。しかも、その2名の方はFLAGと1本のTDDFを架設。西口のFLAGと合わせると、3本も本格的なアンテナを架設し、参加者全員のRXに分配出来る体制で臨むことを説明した。
オセアニア方面のDXには大いに期待が持てそう。


ミーティング後は、居酒屋で2次会。いつもは中華街か馬車道へ行くのだが、今回はミーティング会場とは目と鼻の先。徒歩わずか1分、みなとみない線の日本大通り駅へ下る階段のあるビルの地下1Fにある居酒屋「さくら水産」日本大通り店へ。実は、前回のミーティングの2次会でも「さくら水産」関内北口店に行き、ガッツリと食べて飲んでも、一人辺り2,500円程度と安く旨かったで、行こうと決めていたのである。

そこでガッツリと飲み食いをしながら終始雑談。アジア放送研究会代表は、旧日本BCL連盟の地域ミーティングチーフの経験者。MDXCには、他にも旧日本BCL連盟の地域ミーティングのチーフまたはスタッフ経験がある者がいるので、当時の思い出話で盛り上がったミーティング2次会であった。


2016年3月12日(土)17:30~20:30 横浜開港記念会館

今回のミーティングは、昨年9月以来、久し振りの夜間ミーティング開催。まだまだ寒いので、昼間のミーティングにしたかったのだが、日中の会議室確保が出来ずにやむなく夕方からの開催。
それでも、今回のミーティングは事前に、1月のJSWCミーティングや2月のNDXC40周年記念ミーティグで宣伝していたので、きっと初参加者が沢山、来てくれるに違いない。
そう考え、借りた会議室の定員は倍増の20名。ところが、実際はいつものメンバーのみ。という結果だった。がっくり。

でも、今回は海外出張のため欠席だった、元・旧日本BCL連盟の千葉ミーティングチーフ経験者と、アジア放送研究会代表の方も、次回ミーティング参加は決定済。それをネタ?に、もう一人の元・旧日本BCL連盟の千葉ミーティングチーフ経験者と、城南ミーティングチーフ経験者。さらには月刊短波のDX レポートコーナーのアドバイサー経験があるOM2名も迎える構想がある。

そのため、次回のミーティングも20名定員の会議室を確保済み。次回こそ、多くの参加者で賑わってくれるかな?


今回はいつもの参加者のみなので、近況報告からスタート。今まで、SDR受信機を活用出来ていなかったミーティングチーフも、ついにメインをSDR受信機に移行することを宣言。受信音公開の期待値も上がる。

続いての地域別情報交換コーナーでは、テスト放送中の首都圏のCFM局、埼玉県越谷市のエフエムこしがやと、東京都渋谷区の渋谷のラジオの受信音の公開。さらには、次に開局することがほぼ決定済で、既にスタジオや送信設備の準備も終えた、千葉県八千代市のCFM局の状況報告などがあった。予備免許交付と同時に、テスト放送開始するとか。やっぱり、ここのミーテイングはCFM局の情報は強い。

続いてはアジア、中近東・アフリカ、ヨーロッパと続く情報だが、とたんに冬枯れ?状態。この地域では、「おっ!」と思うような情報は聞かれなかった。

ところが、南北アメリカ地域の情報は、その方面の中波局DXをメインとしているメンバーがいるせいか、とたんに多くの情報が寄せられ、北米中波局や、南米短波局の受信音公開もあった。
特筆だったのは、東京湾沿い、羽田空港を離発着する飛行機が頭上を通過する川崎の東扇島で受信したという、アメリカ内陸部、アイダホ州のKXEL(1540kHz)の受信音公開。こんな内陸部の局は、外房どころか三陸地方でも、そうやすやすとは受信出来ない難局である。それが東京湾で受信出来ちゃったのだ。
その他、南米ペルーの短波局の受信音公開とともに、最新のTPDXとLADX状況報告などもあった。


ここで、ミーティング第一部が終了。第二部は、ミーティング以外のイベント企画を話し合い。ゴールデンウィーク初日の4月28日から1泊で行う湯河原温泉DXペディの詳細内容を決定。チェックイン後、FLAGを始めとしたアンテナを2本架設し分配。ゴールデンウィークの時期にもなると、f/in時刻も18時を過ぎるので、準備完了後、ゆったりと温泉に入る時間も2時間確保。日没時以降のDXの鋭気を養う予定が決まった。

続いては、日帰りペディ予定の決定。直近では、4月9日(土)に川崎の東扇島での開催が決定した。

4月は、立て続けにDXペディションが続く。5月のミーティングは、かなりの受信情報が期待出来そうだ。


2016年1月24日(日)13:30~16:30 横浜開港記念会館

奄美大島や、なんと沖縄でも雪(みぞれ)が降ったという劇寒の日。でも、ハマは寒いと言っても最高気温は8度で晴天。劇寒という程の寒さは感じなかったが、寒さが災いしたのか?、今回のミーティング参加者は、前回よりも少ない6名。

ところが、こんな日でも初めて参加された方がいた。
その方は、自分とはなんと三十数年振りの再会。旧・日本BCL連盟の東東京や千葉ミーティングの常連メンバーだった方で、千葉ミーティングではミーティングチーフも経験されていた方。今は横浜市内に住み、この度、中華ラジオを購入したことに伴い、BCLを復活したのでミーティングに参加してくれたとか。三十数年振りの再会で、思い出話も飛び出し、懐かしい時間を過ごした。


今回も前回と同様に、地域別情報交換とは別枠でペディション報告の時間を設けた。そのペディションとは、沖縄本島の南端にあるサザンリンクスリゾートでのDXペディション。たっぷりの受信音と、実際に沖縄ペディを体感出来るようにSDR受信機で記録したデータが再現出来る体勢にしたが、この日はMDXMの年間活動計画を話し合う時間帯もあり、結局は、模擬ワッチを行う時間までは取れなかった。

初めて参加された方は、自分以外は初対面の方ばかり。という訳で、いつのも近況報告は自己紹介も兼ねて。

その後、地域別情報交換となるが、今回は年末年始時期に旅行先でワッチした方の報告が多かった。

特に、CFM局の開局前の試験放送の追っ掛けをしているメンバーからは、ここ数ヶ月間に開局した河口湖、栃木などのCFM局の試験放送や、なんと北海道まで出掛け、ニセコFMなどのCFM局など、多数のCFM局の受信音公開が光っていた。

また、SDR受信機を本格稼動し始めたと思われたミーティングチーフからも、多くの情報や受信音公開も期待された。が、何故かそれが無い。なんでも、操作方法がまだわかっていないらしく、ワッチ中に多用する筈の機能の一部も、そのやり方が判っていなかった。結局、SDR受信機購入以前の受信情報提供スタイルに終始。で、その肝心部分のオペレーションの仕方は、2次会を行ったファミレスで教示するハメに。

地域別情報交換の後は、いよいよ自分の沖縄ペディ報告。既にYouTubeに公開済の受信音とは別局の音を中心に公開。また、中波帯の状況を、日中、日没時、深夜、早朝、朝の4つの時間帯でどのように変化していくか。そんなことを解説した。

最後は、今年のDXペディション計画の議論。意見が活発したのは、やっぱり宿泊を伴うDXペディションの開催地。かつて関東DXersサークルが何度か実施し実績がある、伊豆・河津町のの今井浜シーサイドハウスと、湯河原にある日帰り温泉施設が一昨年から始めた、ログハウスのどちらにするか。結局、実績はまだ無いものの、温泉入り放題という理由で湯河原に決定。FLAGアンテナが架設可能なロケーションかどうかは判らないんだけど、大丈夫かな?。
また、日帰りペディは5月下旬~6月に横須賀の荒崎。10月に城ヶ島で行うことを決めた。


次回は、なんと定員20名の会議室使用にランクアップ。20名以上は確実に集まる、1月31日に行われるJSWCミーティングでMDXMを大体的に宣伝するため、その余波を期待してのことだが、果たして結果はどうなるのか?。

次回は土曜日開催のため、ミーティング後は馬車道か中華街で飲み会も行う。お酒好きでBCL談義をしたい方には好都合の筈。という訳で、みなさん、参加しましょう!!。


2015年11月22日(日)13:30~16:40 横浜開港記念会館

普段、3連休は必ず外してミーティングを行っていた当ミーティング。
しかし、今回は逆の発想で、3連休なら普段来れない、遠隔地からのミーティングに参加してくれるかも知れない。

それを期待し、事前に地方に住む知り合いのBCLにも案内のメールを送っていた。

で、その結果は・・・。

千葉から参加された方はいたが、それ以外はお馴染みの顔触れ。参加者数も前回と大差無い、7名の参加だった。
うーん。残念。

今回は、その千葉から参加された方が初参加。ところが、その初参加の方と初めて会ったMDXMメンバーは2人のみ。残りの人は良く知っている方で、しかも、自分とは20年以上もの古い付き合いがある方なので、初参加というイメージが無い。
なんせ、先週末も一緒に呑みに行ったし。


ミーティングは、いつもの通りの近況報告から。

SDR受信機を導入したチーフからは、SDR受信機で記録したデータを持って来て、受信音を聞かせてくれると、皆で、期待。
ところが、広帯域記録をするワッチのやり方は一度もやっていないし、数回ワッチに使ったのみで、それ以降は使っていないらしい。

その理由が、今、使用している通信型受信機よりも、Sメーターの触れが目盛1つ分、低いためとか。
フロアノイズも同様に、目盛1つ分だけ低いので、聞いた感じは同じだけど。

聞いた感じは通信型受信機と同じなら、いいじゃないかという声も。
それ以前に、SDR受信機の最大の武器、広帯域記録を使ってみたことが無いとか。
それじゃ、SDR受信機を買った意味が無いので、広帯域記録機能を使いこなし、次回のミーティングでは受信音を公開しましょう。ね、チーフ。

参加者の近況報告の後は、地域別の情報交換。国内局情報では、埼玉県川口市のCFM局が独自カードの発行を始めたとかで、そのカードを見せてもらった。
自分からは、来月開局する局や、来年4月に開局予定の東京都渋谷区のCFM局情報など。

海外局の受信情報では、イエメンの短波放送復活のニュースが一番大きなニュースだった。

地域別情報交換の後は、来月行う忘年会の詳細を話し合い、初めての日帰り温泉施設での忘年会実施が決定された。

その後は第2部。自分が9、10月のDXペディションで記録した受信音を公開。沖縄で受信したフィリピン中波。岩手県久慈市と千葉県銚子市犬吠崎で受信したTPDX局を、次から次と受信音を流した。


ミーティングは16:40に終了。中華街へ全員で向う。

予め店は決めており、ミーティング中の休憩時間に席の予約を入れていた、オープン間もない、食べ放題もあるお店。
フカヒレ入り小籠包など、普段は口にしない高級メニューをしっかりとオーダー。それでも、一人辺り3,000円台前半と、安い値段で済ますことが出来た。

2次会では、何故かBCLの話題は殆ど出ない。・・・まぁ、これはいつものことなのだが。
明日、西武ドームで行われる西武ファン感謝デーに行く人の熱弁だったり、とか


次回は1月24日(日)。今度こそ、2桁の参加者を・・・って、やっぱり無理かなぁ。


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